ページのクリックされたところがヒートアップする「Clickheat」

Tuesday, March 6th, 2007

Webページのどこがクリックされているかを表示してくれるプログラム「Clickheat」。phpとJavascriptを使ったプログラムで、トラッキングしたいページにJavascriptを埋め込むことで、そのページのどこがよくクリックされているかをGDを使って視覚的に表示してくれます。仕組みについてはDo You PHP はてなさんで紹介されています。

Clickheat

設置は簡単らしいのですが、インストレーションがいかんせん英語なのでよくわからないまま設置。以下、覚書。

  1. まずはClickheatから圧縮ライブラリをダウンロードし、解凍後フォルダ名をclickheatにリネームする。
  2. フォルダごとサーバーにアップロード。私の場合はindexをトラッキングしたかったので、indexと同じ階層におきました。
  3. indexページの任意の場所にClickheatを呼び出すためのJSを挿入。インストレーションでは<body>の直前となっていますが、Wordpressの場合<body>にすると全てのページから呼び出してしまうので、トップページにしている部分の最下部に挿入。JSはインストレーション参照。
    **pageというのはトラッキングしたいページの名前を書きます。indexならindex、それ以下のアーカイブ全体であればアーカイブ名を入れます。
  4. config.php内のパスワード[CLICKHEAT_PASSWORD]を変更します。
  5. clickheat.js内のinitpageをトラッキングするページの名前に変更します。
  6. サーバー上のclickheatフォルダ内にlogsフォルダを作成し、パーミッションを書き込み可能に設定します。
  7. 修正したファイルをサーバー内にアップロードして上書きする。
  8. ブラウザからclickheat/check.phpを呼び出し、全ての設定が完了していることを確認します。

全ての設定が完了したら、ブラウザからclickheat/を呼び出します。パスワードを入力してログインし、[Show as heatmap]にチェックを入れてupdateボタンを押せば表示されるはずです。Google Analyticsのサイト上のデータ表示と合わせてみると、アクセス解析に役立つのでは?と思います。

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