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    <title>Marbleglass</title>
    <link>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/index/</link>
    <description></description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>petite.cocotte@gmail.com</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2008</dc:rights>
    <dc:date>2008-02-17T12:18:01+09:00</dc:date>
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    <item>
      <title>貧しい人はヤフー、豊かな人はグーグルを使う確率が高い</title>
      <link>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/poor_people_use_yahoo_those_better_off_use_google/</link>
      <guid>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/poor_people_use_yahoo_those_better_off_use_google/#When:12:18:01Z</guid>
      <description>こういってしまうとかなり誤解を招く表現だけど、TechCrunchJapanで『貧しい人はヤフー、豊かな人はグーグルを使う確率が高い』といった内容の記事が出ていた。米国での調査結果なので、これがそのまま日本にあてはまるかどうかは別として、かなり興味深い内容のものではないかと思う。


ヤフーが強いのは「生活の苦しい社会層」、「ブルーカラーの大黒柱」、「アメリカの過疎部」*で、一方のグーグルは「小さな町の満ち足りた層」、「富裕な郊外居住者」、「アメリカの上流階級」で利用数が多い。

検索エンジンにおいて、どちらを経由してくるかによってマーケティングを多少変える必要があるってことらしいのだけど、どういった商品やサービスを扱うのかにもよるかもしれない。もともとヤフーは一般向けで、グーグルはオタク向けエンジンといっても過言ではないので、一般ユーザに紹介したい商品、オタク向けに紹介したい商品とそれぞれ、扱うものによって違いが生まれてくるはず。


その上、女性と男性とでは検索エンジンを使う目的が明らかに違うようなので、そこらあたりも考えてマーケティングしないといけない。男性は一つのものを探すのに、検索エンジンを使用する率が女性に比べて高く、しかも検索結果の1ページ目で即断してるケースが多い。女性の場合は、実際に商品を購入する場合は楽天とかのショッピングポータルで、各店舗の商品価格を比べながら条件にあったところを探して購入するケースが多い。


私も実際に、同じ商品を扱う店を何店かピックアップして商品の価格と送料、それに保証やら配送手配のための準備、決済条件、といろいろ見比べてから購入することがほとんどで、あとは口コミサイト経由でというパターンが主流。通販として扱われていない商品の場合に限って、検索エンジンからダイレクトにショップに入って問い合わせをするくらいで、あとはほとんどがショッピングポータルで済ませてしまう。他の女性なら、どうしても欲しいものでない限り、問い合わせをするまでも至らないと思う。


これだけ、ユーザの性別や経験、年齢によって商品の探し方、購入の仕方が違うので、上記の内容はあくまでもおおまかにざっくりとした感覚ではないかと思う。結局のところ、広く一般に見てもらえるネットではあるけれど、リアル店舗と同じで、扱うサービスによってユーザの特性を考えた個別のマーケティングが必要なんじゃないかな。</description>
      <dc:subject>Blogging</dc:subject>
      <dc:date>2008-02-17T12:18:01+09:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>Yahoo!がGoogleとの提携を本気で考えてるらしい。</title>
      <link>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/yahoogoogle/</link>
      <guid>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/yahoogoogle/#When:10:51:01Z</guid>
      <description>株価暴落のおかげで経済的に困難になったYahoo!incですが、今後どういった展開をしていくのかが気になるところ。


Yahoo!Japanとしてはあまり関係ないような顔をしてますが、このままいくとマイクロソフトかGoogleの検索エンジンと広告システムに頼らなければならなくなることは必至。検索エンジンにしろ、Overtureにしろ、どちらのシステムになろうと関係ないのかもしれないけど、(収入さえ得られれば･･･)これまでのカテゴリー登録とかがどうなるのか気になるところ。かなりの収入源ではあったはずだけど、Googleとの提携ってことになると、完全になくなる可能性もあるかも。あくまでも予想の範囲ですが、Googleではこれまでカテゴリーの登録というものを推奨はしてこなったし、どのサイトに対しても公平を期すように努力されているとのことなので、ほんと一体どうなるんだろう。


Yahoo!の選択 &#45; 日本のサイトオーナーの危機管理


Yahoo!Japanはどう動くのかが気になるところではあります。


いずれにせよ、どの検索エンジンかでSEOの対策なりを変えるのではなく、これまでも多くの人が言ってるように、健全でまともなサイトを構築していくことが大切だと思う。そうすれば、自然と被リンクも増えるだろうし、サイト評価も上がる。そうなれば、GoogleであってもMSNであっても検索結果自体に右往左往されることはないだろう。</description>
      <dc:subject>News</dc:subject>
      <dc:date>2008-02-10T10:51:01+09:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>キーワードアドバイスツールに代わるツール</title>
      <link>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/keyword2/</link>
      <guid>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/keyword2/#When:12:58:00Z</guid>
      <description>オーバーチュアのキーワードアドバイスツールが利用できなくて困ってるときに役に立つ他の無料キーワードツール


Google AdWords キーワードツール
Yahoo! キーワード入力補助
Yahoo! JAPAN 関連検索ワードサーチ
Google サジェスト
goo 入力補完
Ferret（フェレット）
Google Trends
ほんと、キーワードの選択でいつも頭が痛いわ～。</description>
      <dc:subject>Blogging</dc:subject>
      <dc:date>2007-10-14T12:58:00+09:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>『display:noneの利用 = 検索エンジンスパム』 ではない</title>
      <link>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/displaynone/</link>
      <guid>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/displaynone/#When:12:46:01Z</guid>
      <description>Googleが公式見解では『display:noneの利用 = 検索エンジンスパム』 ではないとのことです。これまでいろいろ取りざたされていることだけに、これはちょっと見逃せない内容です。


とはいってももちろん使い方次第ですけど、display:noneを使用したからといって即座にスパムと判断されているわけではないようです。例えばタイトルロゴを画像で置き換えるCSSのテクニックのそうですが、その置き換えや隠したものがなんであるかによってスパムかどうかの判断がされるようです。でも、これってロボットでは判断できないだろうから、そこは人の手が入るってことなのかな？


キーワードを羅列したテキスト群などをdisplay:noneで隠したりするとスパムとされるようですが、妥当な使い方であれば問題なさそうですね。これで安心して画像置換もどんどん使えそう。かな？


詳しいことはSEMリサーチの『display:noneの利用 = 検索エンジンスパム』 ではない&#45; Google Wyszからどうぞ。</description>
      <dc:subject>Blogging</dc:subject>
      <dc:date>2007-10-14T12:46:01+09:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>Yahoo! Search Explorer がダイナミックURLに対応</title>
      <link>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/yahoo_search_explorer_url/</link>
      <guid>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/yahoo_search_explorer_url/#When:10:41:01Z</guid>
      <description>といっても、Yahoo! Search Explorer にアクセスして登録しているサイトのダイナミックURLのRewrightの規則を指定してやらなければならないので、結構ややこしい。ダイナミックURLに関してはDynamic URLsに記述されているので、ここ読んで指定してくれとのこと。でも、まだBeta版なので、規則といっても3つしか指定することができない。使えるような使えないような微妙なところです。というより、登録された内容を正しくクローリングに反映できるか試験的にやってる感じもある。


ダイナミックURL(動的URL)のインデックスに関してはGoogleがすでに対応していることもあって、Yahoo!でも頑張ってるところなのかもしれない。実際に、sitemap.xmlを作成して各エンジンに登録してみたところ、Googleでは1日くらいでさっくりと全てのダイナミックURLがインデックスされたのに、Yahoo!では1ヶ月たってもインデックスされていないということもあったし。今回の対応も何件か実験してみないとわからないところです。


これで、インデックスされるのが早くなるのであれば、.htaccessで面倒くさいRewrightを書かなくてもよくなるので便利なのにね。とくにサーバで.htaccessを使えないサイトなどは利用してみるのもいいかもしれません。</description>
      <dc:subject>Blogging</dc:subject>
      <dc:date>2007-08-26T10:41:01+09:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>ページURLを静的に生成する必要性</title>
      <link>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/url/</link>
      <guid>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/url/#When:02:37:01Z</guid>
      <description>ブログなどシステムを使ってページを生成するようなサイトの場合、必ずついてまわるのが動的に生成されたURLをどうするかっていう問題。たしか、GoogleウェブマスターツールやYahoo!Searchなどにsitemap.xmlを作成して登録しておけば、動的URLでも必ず登録されていたのだが、ここのところなんかおかしい。インデックスされるスピードが遅くなっているような気がする。


新しく登録したサイトが1ヶ月以上たってもトップページ以外インデックスされてこない。。。う～む困った。GoogleにしてもYahoo!にしても検索結果が近くなってきたのはいいが、見てると静的URLのページが上位に上がっているように思うのは偏見かな？？？この間からYahoo！のsite:の機能がおかしくなっていて使えないので、確かなことはわからないが、Yahoo!Searchで見る限りではクロールの間隔があいているようだし。


WordpressやTextpatternのようにはじめから静的URLの生成を行える場合はいいが、他のシステムの場合、静的URLを生成してくれるようなプラグインや.htaccessのmod&#45;Rewrightの機能を使う必要がある。ただし、.htaccessの機能がサーバ上で使えることが必須になってしまうけど。


検索エンジン対策もあるけど、ユーザビリティを考えるとURLは短い方がいいし、ページをあらわす言葉が使われているとさらによいらしい。なので、ただいま、.htaccess検証中です。</description>
      <dc:subject>Blogging</dc:subject>
      <dc:date>2007-08-20T02:37:01+09:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>タイトルをつける場合にもっとも大切なこと</title>
      <link>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/title_tag/</link>
      <guid>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/title_tag/#When:11:43:01Z</guid>
      <description>最高のタイトルタグを作る9つの法則という題目でWeb担当者ForumでSEOmozの記事が紹介されていたので、原文を読んでみることにしました。


How to Make the Best Title Tag Possible:

1：Brand your traffic：トラフィックをブランド化する

訪問者が道に迷わないように、また再訪を促す意味でもタイトルタグの始めか終わりにサイト名かブランド名を入れるようにしよう。同じタイプの無名ブランドよりも有名ブランドの方が信頼度が高くクリック率も高い。※いわゆる有名ブランドを扱っていない場合は、サイト自体をブランド化する必要があるかも？

2：Limit length to 65 characters (including spaces) or less：スペースも含めて65文字以内でおさめる

検索結果の表示において、65文字以降は・・・と表示されてしまうので長すぎては意味がない。※ただし、エンジンによって結果表示は流動的である。

3：Incorporate keyword phrases：キーワードを含める

当然のことである。検索のトラフィックから最も重要と考えられるキーワードを含める必要あり。タイトルの始めか終わりかは問題ではなく、意味を持たせて論理的に記述する。

4：Target longer phrases if they&#8217;re relevant：関連性があれば長い語句でもよい

キーワードを選択する上で、説明的で関連性の高い語句を使う。ページの内容によって語句の選択をしなければ、キーワードの共食い現象を引き起こしてしまう。

5：Use a divider：分割記号を使う

説明文とキーワードを切り分けるために分割記号を使ってみる。

6：Focus on clickthrough &amp;amp; conversion rates：クリックスルー率とコンバージョン率に注目

情報が手に入りにくいところではあるが、クリックスルー率とコンバージョン率を改善していく必要がある。

7：Target searcher intent：検索者の意図を考える

タイトルをつける場合、検索者がどのような意図でそのページにやってくるのかを考える。閲覧や調査の場合であれば、文章として記述するべきだし、購入やダウンロードが目的であれば、サイト内でそれが行えることを明示しよう。

8：Be consistent：一貫性をもつ

ページに合ったよい表現方法を見つけたら、それを一貫して使用することでブランド力をアップすることができる。

9：Repeat in the headline：ヘッドラインにも使ってみる

ページタイトルに使用した文言を見出しにも使用することはタイトルとページとを関連づける意味で有効である。検索者がタイトルとページ内容に相違のないことがわかれば、1ページあたりの滞在時間を長くとってくれるはずである。

ページのタイトルを決めるのはなかなか難しい。それでも、ここでしくじると全てが水の泡となるので、十分に気をつけて決定していくほうがいいようです。とくにトップページでのタイトルのキーワードの羅列は見苦しい感じがあるので、サイト運営者は気をつけた方がいいですよね。</description>
      <dc:subject>Blogging</dc:subject>
      <dc:date>2007-08-08T11:43:01+09:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>アクセス比較ツールを試してみた</title>
      <link>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/access/</link>
      <guid>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/access/#When:05:24:00Z</guid>
      <description>devoが無料アクセス比較ツール、「アクセス比較.jp」を公開しているので試してみました。Yahoo!の検索エンジンでの比較になります。


検索したいキーワードを入力するだけで、Yahoo!検索結果を表示してくれ、競合サイトのAlexaのアクセス指標や、サイト情報が画面遷移なしで知ることが出来ます。


試しに現在、面倒見ているサイトのメインキーワードで検索してみると、検索順位結果は20位。立ち上げたばかりとしてはまま順調な滑り出しかも。面白いのはAlexaのアクセス指標で、検索の20位までの競合サイトのページで比較してみると、検索順位結果にかかわらず、楽天市場やYahoo!ショッピングのページがアクセス指数がかなり高い。やはり、それだけ信用されているということでしょうか。また、独自ドメインで運営されているサイトに関してはアクセス指標が0といっていいくらい低い。


これで考えると、検索結果がいくら良くても、それなりの信用度がないとアクセスは伸びない？ということになるんでしょうか。検索結果で上位に表示されてなおかつ、アクセスが増え、月間のPVが上がってコンバージョンが上がるというのが理想ではあるけれど、まずはサイトの信頼度を高める必要がありそうです。


ということは、いわゆるWebブランディングが必要になるってことですかね。むむむ、奥が深いな～。</description>
      <dc:subject>Memo</dc:subject>
      <dc:date>2007-08-03T05:24:00+09:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>Wikiaが分散型Web巡回技術「Grub」をオープンソースとして公開</title>
      <link>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/wikiawebgrub/</link>
      <guid>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/wikiawebgrub/#When:01:41:09Z</guid>
      <description>ITProの今日のニュースで発表を知りました。


Wikiaの立ち上げの時点から言われていたことですが、見通しのよいオープンな検索エンジンを開発してみんなで共有するという壮大な構想の第1歩のようです。

Grubでは，ユーザーが提供するパソコンのリソースから成る分散型ネットワークを利用する。オープンソース化したGrubを用いることで，開発者は，システム全体の機能拡張，新機能追加，性能向上を簡単に実現することが可能という。

Grub&#8217;s Distributed Web Crawling Projectにて公開ダウンロード可能です。

クローラーがどういった動きをするものなのか実際に目で見ることができるというのは楽しそうです。プログラムについてはほとんど知識がないので、開発の人に頼んでどういった使い方をすればいいか、合わせてAPIのリソースも公開されているので、どういったことに流用できるのか一緒に考えてもらおうっと。


Wikiaの公式プレス発表


こちらのほうは時間があるときにゆっくり読んでみます。</description>
      <dc:subject>Blogging</dc:subject>
      <dc:date>2007-07-30T01:41:09+09:00</dc:date>
    </item>

    <item>
      <title>デザインに凝ったウェブサイトほど予約率は低かった</title>
      <link>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/design/</link>
      <guid>http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/design/#When:13:33:02Z</guid>
      <description>リゾート施設運営を手掛ける星野リゾート（長野県軽井沢町）の星野佳路社長は7月9日、東京都千代田区のホテルニューオータニで開催中の「IT Japan 2007」で講演し、こう語ったとのことです。


デザインに凝ったウェブサイトほど予約率は低かった


これによると、

よく調べると、施設によってウェブサイトのアクセス数や、予約に至る率にかなりばらつきがあることが分かってきた。ここも科学的にやらなければならないと思った。

ということで、きちんとアクセス解析やアイトラッキングのツールを使って分析をされたそうです。

利用者は、『ゆったりリラックス』などの文字情報はあまり見ておらず、画像を目で追っていることが分かった。特にアクセスマップが注目されていた。

これらの調査をもとに「ユーザビリティーガイドライン」を作り、各施設の評価を行った結果、下記のようになったそうです。

デザインに凝ったウェブサイトほど点数が低かった。そういう施設では実際に予約率も低いことが分かった。

イメージ良くするために画像を使用することも大切ですが、ページを表示するまでの時間がかかってしまったり、使い勝手が悪いのでは、意味がありませんよね。


使う側の立場にたって、年代や環境にかかわらず、見やすく使いやすいサイト設計をすることって大切です。</description>
      <dc:subject>Memo</dc:subject>
      <dc:date>2007-07-14T13:33:02+09:00</dc:date>
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