最高のタイトルタグを作る9つの法則という題目でWeb担当者ForumでSEOmozの記事が紹介されていたので、原文を読んでみることにしました。
How to Make the Best Title Tag Possible:
- 1:Brand your traffic:トラフィックをブランド化する
- 訪問者が道に迷わないように、また再訪を促す意味でもタイトルタグの始めか終わりにサイト名かブランド名を入れるようにしよう。同じタイプの無名ブランドよりも有名ブランドの方が信頼度が高くクリック率も高い。※いわゆる有名ブランドを扱っていない場合は、サイト自体をブランド化する必要があるかも?
- 2:Limit length to 65 characters (including spaces) or less:スペースも含めて65文字以内でおさめる
- 検索結果の表示において、65文字以降は・・・と表示されてしまうので長すぎては意味がない。※ただし、エンジンによって結果表示は流動的である。
- 3:Incorporate keyword phrases:キーワードを含める
- 当然のことである。検索のトラフィックから最も重要と考えられるキーワードを含める必要あり。タイトルの始めか終わりかは問題ではなく、意味を持たせて論理的に記述する。
- 4:Target longer phrases if they’re relevant:関連性があれば長い語句でもよい
- キーワードを選択する上で、説明的で関連性の高い語句を使う。ページの内容によって語句の選択をしなければ、キーワードの共食い現象を引き起こしてしまう。
- 5:Use a divider:分割記号を使う
- 説明文とキーワードを切り分けるために分割記号を使ってみる。
- 6:Focus on clickthrough & conversion rates:クリックスルー率とコンバージョン率に注目
- 情報が手に入りにくいところではあるが、クリックスルー率とコンバージョン率を改善していく必要がある。
- 7:Target searcher intent:検索者の意図を考える
- タイトルをつける場合、検索者がどのような意図でそのページにやってくるのかを考える。閲覧や調査の場合であれば、文章として記述するべきだし、購入やダウンロードが目的であれば、サイト内でそれが行えることを明示しよう。
- 8:Be consistent:一貫性をもつ
- ページに合ったよい表現方法を見つけたら、それを一貫して使用することでブランド力をアップすることができる。
- 9:Repeat in the headline:ヘッドラインにも使ってみる
- ページタイトルに使用した文言を見出しにも使用することはタイトルとページとを関連づける意味で有効である。検索者がタイトルとページ内容に相違のないことがわかれば、1ページあたりの滞在時間を長くとってくれるはずである。
ページのタイトルを決めるのはなかなか難しい。それでも、ここでしくじると全てが水の泡となるので、十分に気をつけて決定していくほうがいいようです。とくにトップページでのタイトルのキーワードの羅列は見苦しい感じがあるので、サイト運営者は気をつけた方がいいですよね。
Posted by osaru at 08:43 PM. Filed under: Blogging •
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