αSEOで突然サイトが検索エンジンに表示されたされていたサイトが削除された場合、のスパムで削除されたかを判定する方法と解決法というのが公開されていたので覚書。
Yahoo!の判定方法
Yahoo! Site Explorerにアクセスして、調査したいサイトのURLを入力して何も表示されていなければインデックスされていないということになるので、原因を調査する。
Yahoo!の場合は、スパムを行ったから削除したのか、それ以外の原因で削除されたのかを教えてくれないので自分で探すしかないようです。
考えられる原因としては
1.robots.txtの文法ミスでクローラを除外していた
2.サーバがクローラのIPアドレスからのアクセスを禁止していた
3.Yahoo!クローラとパケットフィルタリングの相性問題
4.Yahoo!クローラのその他の技術的理由
ということなので、全てチェックして(もちろんスパム行為が行われていないかも合わせて確認する)、問題なさそうだったら再度クローラーの巡回申請を行う。
Googleの判定方法
Googleの場合はGoogleウェブマスターツールを使って、スパムで削除されたか否かを判定することが出来るそうです。
Googleはスパムを実施しているサイト運営者にサイトマップの管理画面やメールアドレスで警告を通知してくれます。(←これは知らなかった)。案内が届いた後、Googleへの掲載を引き続き希望するなら早急にページの修正を行うなど対応が必要。削除されてしまった場合は問題の箇所をすべて修正した後に、再登録申請フォームにて「変更した内容」「経緯説明」「今後の対処方法」をGoogleに提出、Googleにてサイトを確認後、問題がなければインデックスに再掲載されるとのこと。
Googleウェブマスターツールは親切?
スパム警告表示:何らかのスパムを行っているとGoogleが判定した場合、インデックス削除の警告が表示されます。指定期日以内に修正しない場合、Googleから削除されます。インデックス削除表示:スパムが検出され、指定期日内にそれが修正されなかった場合にインデックスから削除した旨の案内が表示されます。同時に再登録申請フォームへのリンクが用意されます。
実際に削除されたとかっていうのがまわりでないので、送られてきた案内を見たわけではありませんが、これまでGoogleは全て機械任せで調べようがないように感じてたのがイメージ変わりましたね。本家アメリカでは削除されたことによる被害をこうむったということでの裁判やらいろいろあるみたいなので、Googleも善処しているということなのでしょうか。
Posted by osaru at 04:35 PM. Filed under: Blogging •
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