SEOmozで公開されていた17 New Rules for Successful E-Commerce Websitesの訳文です。
1:今どこのページにいるかが一目でわかるように設定する⇒ページの見出し、サブヘッダー、パンクズリストなどをつける。
2:検索機能をつける場合は検索解除機能もつけてあげる⇒絞り検索を行った後、デフォルトに戻せるようにしておく。
3:閲覧者側の好みに応じて表示数量ををかえられるようにしてやる⇒閲覧者によって商品の探し方が様々なので、それに対応できるようにする。
4:掲載する商品が多い場合、何点分ずつアップするかを閲覧者側で決められる⇒閲覧者の環境に合わせることが出来るようにしてやる。
5:サイズオプションなど決め細やかに表示する⇒閲覧者が選びやすいように、サイズや色などのオプションがある場合はわかりやすく表示することが大切です。
6:他の商品に関連付けたナビゲーション(その他のお勧め)を用意する⇒この関連付けはとくに重要性が高いです。
7:商品に対しての詳細情報をのせましょう⇒価格やサイズ、色など一目でわかる表記をしておきましょう。
8:検索バーを利用する場合はわかりやすい位置に配置し、検索語が検索結果を表示されたあとも検索窓に残るようにします。
9:絞込み検索のオプションをつける⇒高度な検索機能がそなわっているのなら、それをつけて閲覧者に提供しましょう。
10:他にどんな選択肢があるのか表示する。
11:どういった用途に使用できるものなのか詳細に知らせてあげる。
12:閲覧者がお会計をする前に在庫確認と配送確認が出来るようにしておきましょう⇒注文取消しなどの不要な手間を防ぐことにもなります。
13:出来る限り多くの商品写真を掲載しましょう⇒立体であれば、あらゆる角度がとった写真があるのが好ましい。
14:買い物を始める前に配送オプションを見ることができるように設定しましょう。
15:どの地区に配送可能かを明確にしておきましょう。
16:メールでの応答は敏速に行うこと⇒注文確定など、とくに顧客側が待っている情報に関しては素早く対応する。
17:オーダー内容の詳細を顧客に伝える⇒注文確認を出す際には注文内容の詳細をそえましょう。
とまあ、検索などのシステム絡みの部分はさておき、ごく一般的にサイトで販売を主体とするにはごく当たり前のことのようですが、これがなかなか実践するのが難しい。買う側としては当然のことのように感じられることも、売る側としてはしっかり管理していないとうっかりしそうなことばかりです。
Posted by osaru at 08:57 PM. Filed under: Memo •
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