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    <title type="text">Marbleglass</title>
    <subtitle type="text">Marbleglass:</subtitle>
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    <updated>2008-02-17T12:38:08Z</updated>
    <rights>Copyright (c) 2008, osaru</rights>
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      <title>貧しい人はヤフー、豊かな人はグーグルを使う確率が高い</title>
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      <published>2008-02-17T12:18:01Z</published>
      <updated>2008-02-17T12:38:08Z</updated>
      <author>
            <name>osaru</name>
            <email>petite.cocotte@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="Blogging"
        scheme="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/C1/"
        label="Blogging" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p>こういってしまうとかなり誤解を招く表現だけど、TechCrunchJapanで『<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/poor-people-use-yahoo-those-better-off-use-google/" title="貧しい人はヤフー、豊かな人はグーグルを使う確率が高い">貧しい人はヤフー、豊かな人はグーグルを使う確率が高い</a>』といった内容の記事が出ていた。米国での調査結果なので、これがそのまま日本にあてはまるかどうかは別として、かなり興味深い内容のものではないかと思う。
<br />
<blockquote><p>
ヤフーが強いのは「生活の苦しい社会層」、「ブルーカラーの大黒柱」、「アメリカの過疎部」*で、一方のグーグルは「小さな町の満ち足りた層」、「富裕な郊外居住者」、「アメリカの上流階級」で利用数が多い。</p></blockquote>
<p>
検索エンジンにおいて、どちらを経由してくるかによってマーケティングを多少変える必要があるってことらしいのだけど、どういった商品やサービスを扱うのかにもよるかもしれない。もともとヤフーは一般向けで、グーグルはオタク向けエンジンといっても過言ではないので、一般ユーザに紹介したい商品、オタク向けに紹介したい商品とそれぞれ、扱うものによって違いが生まれてくるはず。
</p>
<p>
その上、女性と男性とでは検索エンジンを使う目的が明らかに違うようなので、そこらあたりも考えてマーケティングしないといけない。男性は一つのものを探すのに、検索エンジンを使用する率が女性に比べて高く、しかも検索結果の1ページ目で即断してるケースが多い。女性の場合は、実際に商品を購入する場合は楽天とかのショッピングポータルで、各店舗の商品価格を比べながら条件にあったところを探して購入するケースが多い。
</p>
<p>
私も実際に、同じ商品を扱う店を何店かピックアップして商品の価格と送料、それに保証やら配送手配のための準備、決済条件、といろいろ見比べてから購入することがほとんどで、あとは口コミサイト経由でというパターンが主流。通販として扱われていない商品の場合に限って、検索エンジンからダイレクトにショップに入って問い合わせをするくらいで、あとはほとんどがショッピングポータルで済ませてしまう。他の女性なら、どうしても欲しいものでない限り、問い合わせをするまでも至らないと思う。
</p>
<p>
これだけ、ユーザの性別や経験、年齢によって商品の探し方、購入の仕方が違うので、上記の内容はあくまでもおおまかにざっくりとした感覚ではないかと思う。結局のところ、広く一般に見てもらえるネットではあるけれど、リアル店舗と同じで、扱うサービスによってユーザの特性を考えた個別のマーケティングが必要なんじゃないかな。
</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>Yahoo!がGoogleとの提携を本気で考えてるらしい。</title>
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      <published>2008-02-10T10:51:01Z</published>
      <updated>2008-02-10T11:10:02Z</updated>
      <author>
            <name>osaru</name>
            <email>petite.cocotte@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="News"
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        label="News" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p>株価暴落のおかげで経済的に困難になったYahoo!incですが、今後どういった展開をしていくのかが気になるところ。
</p>
<p>
Yahoo!Japanとしてはあまり関係ないような顔をしてますが、このままいくとマイクロソフトかGoogleの検索エンジンと広告システムに頼らなければならなくなることは必至。検索エンジンにしろ、Overtureにしろ、どちらのシステムになろうと関係ないのかもしれないけど、(収入さえ得られれば･･･)これまでのカテゴリー登録とかがどうなるのか気になるところ。かなりの収入源ではあったはずだけど、Googleとの提携ってことになると、完全になくなる可能性もあるかも。あくまでも予想の範囲ですが、Googleではこれまでカテゴリーの登録というものを推奨はしてこなったし、どのサイトに対しても公平を期すように努力されているとのことなので、ほんと一体どうなるんだろう。
</p>
<p>
<a href="http://e-club3.hyperposition.com/seoblog/yahoo/usa/20080210143952.html" title="Yahoo!の選択 - 日本のサイトオーナーの危機管理">Yahoo!の選択 - 日本のサイトオーナーの危機管理</a>
</p>
<p>
Yahoo!Japanはどう動くのかが気になるところではあります。
</p>
<p>
いずれにせよ、どの検索エンジンかでSEOの対策なりを変えるのではなく、これまでも多くの人が言ってるように、健全でまともなサイトを構築していくことが大切だと思う。そうすれば、自然と被リンクも増えるだろうし、サイト評価も上がる。そうなれば、GoogleであってもMSNであっても検索結果自体に右往左往されることはないだろう。
</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>キーワードアドバイスツールに代わるツール</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/keyword2/" />
      <id>tag:pea-nuts.org,2007:marbleglass/index.php/site/index/1.34</id>
      <published>2007-10-14T12:58:00Z</published>
      <updated>2007-10-14T13:04:30Z</updated>
      <author>
            <name>osaru</name>
            <email>petite.cocotte@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="Blogging"
        scheme="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/C1/"
        label="Blogging" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p>オーバーチュアのキーワードアドバイスツールが利用できなくて困ってるときに役に立つ他の無料キーワードツール
<br />
<ul>
<li><a href="https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal" title="Google AdWords キーワードツール">Google AdWords キーワードツール</a></li>
<li><a href="http://assist.search.yahoo.co.jp/" title="Yahoo! キーワード入力補助">Yahoo! キーワード入力補助</a></li>
<li><a href="http://www.sem-analytics.com/lab/unitsearch.php" title="Yahoo! JAPAN 関連検索ワードサーチ">Yahoo! JAPAN 関連検索ワードサーチ</a></li>
<li><a href="http://www.google.co.jp/webhp?complete=1&amp;hl=ja" title="Google サジェスト">Google サジェスト</a></li>
<li><a href="http://search.goo.ne.jp/" title="goo 入力補完">goo 入力補完</a></li>
<li><a href="http://jp-ferret.com/" title="Ferret（フェレット）">Ferret（フェレット）</a></li>
<li><a href="http://www.google.com/trends" title="Google Trends">Google Trends</a></li>
</ul>ほんと、キーワードの選択でいつも頭が痛いわ～。
</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>『display:noneの利用 = 検索エンジンスパム』 ではない</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/displaynone/" />
      <id>tag:pea-nuts.org,2007:marbleglass/index.php/site/index/1.33</id>
      <published>2007-10-14T12:46:01Z</published>
      <updated>2007-10-14T12:54:06Z</updated>
      <author>
            <name>osaru</name>
            <email>petite.cocotte@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="Blogging"
        scheme="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/C1/"
        label="Blogging" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p>Googleが公式見解では『display:noneの利用 = 検索エンジンスパム』 ではないとのことです。これまでいろいろ取りざたされていることだけに、これはちょっと見逃せない内容です。
</p>
<p>
とはいってももちろん使い方次第ですけど、display:noneを使用したからといって即座にスパムと判断されているわけではないようです。例えばタイトルロゴを画像で置き換えるCSSのテクニックのそうですが、その置き換えや隠したものがなんであるかによってスパムかどうかの判断がされるようです。でも、これってロボットでは判断できないだろうから、そこは人の手が入るってことなのかな？
</p>
<p>
キーワードを羅列したテキスト群などをdisplay:noneで隠したりするとスパムとされるようですが、妥当な使い方であれば問題なさそうですね。これで安心して画像置換もどんどん使えそう。かな？
</p>
<p>
詳しいことはSEMリサーチの<a href="http://www.sem-r.com/0702/20071012073357.html" title="『display:noneの利用 = 検索エンジンスパム』 ではない- Google Wysz">『display:noneの利用 = 検索エンジンスパム』 ではない- Google Wysz</a>からどうぞ。
</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>Yahoo! Search Explorer がダイナミックURLに対応</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/yahoo_search_explorer_url/" />
      <id>tag:pea-nuts.org,2007:marbleglass/index.php/site/index/1.32</id>
      <published>2007-08-26T10:41:01Z</published>
      <updated>2007-08-26T10:58:52Z</updated>
      <author>
            <name>osaru</name>
            <email>petite.cocotte@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="Blogging"
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        label="Blogging" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p>といっても、Yahoo! Search Explorer にアクセスして登録しているサイトのダイナミックURLのRewrightの規則を指定してやらなければならないので、結構ややこしい。ダイナミックURLに関しては<a href="http://help.yahoo.com/l/us/yahoo/search/siteexplorer/dynamic/" title="Dynamic URLs">Dynamic URLs</a>に記述されているので、ここ読んで指定してくれとのこと。でも、まだBeta版なので、規則といっても3つしか指定することができない。使えるような使えないような微妙なところです。というより、登録された内容を正しくクローリングに反映できるか試験的にやってる感じもある。
</p>
<p>
ダイナミックURL(動的URL)のインデックスに関してはGoogleがすでに対応していることもあって、Yahoo!でも頑張ってるところなのかもしれない。実際に、sitemap.xmlを作成して各エンジンに登録してみたところ、Googleでは1日くらいでさっくりと全てのダイナミックURLがインデックスされたのに、Yahoo!では1ヶ月たってもインデックスされていないということもあったし。今回の対応も何件か実験してみないとわからないところです。
</p>
<p>
これで、インデックスされるのが早くなるのであれば、.htaccessで面倒くさいRewrightを書かなくてもよくなるので便利なのにね。とくにサーバで.htaccessを使えないサイトなどは利用してみるのもいいかもしれません。
</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>ページURLを静的に生成する必要性</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/url/" />
      <id>tag:pea-nuts.org,2007:marbleglass/index.php/site/index/1.31</id>
      <published>2007-08-20T02:37:01Z</published>
      <updated>2007-08-20T03:26:32Z</updated>
      <author>
            <name>osaru</name>
            <email>petite.cocotte@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="Blogging"
        scheme="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/C1/"
        label="Blogging" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p>ブログなどシステムを使ってページを生成するようなサイトの場合、必ずついてまわるのが動的に生成されたURLをどうするかっていう問題。たしか、GoogleウェブマスターツールやYahoo!Searchなどにsitemap.xmlを作成して登録しておけば、動的URLでも必ず登録されていたのだが、ここのところなんかおかしい。インデックスされるスピードが遅くなっているような気がする。
</p>
<p>
新しく登録したサイトが1ヶ月以上たってもトップページ以外インデックスされてこない。。。う～む困った。GoogleにしてもYahoo!にしても検索結果が近くなってきたのはいいが、見てると静的URLのページが上位に上がっているように思うのは偏見かな？？？この間からYahoo！のsite:の機能がおかしくなっていて使えないので、確かなことはわからないが、Yahoo!Searchで見る限りではクロールの間隔があいているようだし。
</p>
<p>
WordpressやTextpatternのようにはじめから静的URLの生成を行える場合はいいが、他のシステムの場合、静的URLを生成してくれるようなプラグインや.htaccessのmod-Rewrightの機能を使う必要がある。ただし、.htaccessの機能がサーバ上で使えることが必須になってしまうけど。
</p>
<p>
検索エンジン対策もあるけど、ユーザビリティを考えるとURLは短い方がいいし、ページをあらわす言葉が使われているとさらによいらしい。なので、ただいま、.htaccess検証中です。
</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>タイトルをつける場合にもっとも大切なこと</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/title_tag/" />
      <id>tag:pea-nuts.org,2007:marbleglass/index.php/site/index/1.30</id>
      <published>2007-08-08T11:43:01Z</published>
      <updated>2007-08-08T12:31:50Z</updated>
      <author>
            <name>osaru</name>
            <email>petite.cocotte@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="Blogging"
        scheme="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/C1/"
        label="Blogging" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/08/07/1756" title="最高のタイトルタグを作る9つの法則">最高のタイトルタグを作る9つの法則</a>という題目でWeb担当者ForumでSEOmozの記事が紹介されていたので、原文を読んでみることにしました。
</p>
<p>
<a href="http://www.seomoz.org/blog/best-practices-for-title-tags" title="How to Make the Best Title Tag Possible:">How to Make the Best Title Tag Possible:</a>
<br />
<dl><dt>1：Brand your traffic：トラフィックをブランド化する</dt>
<br />
<dd>訪問者が道に迷わないように、また再訪を促す意味でもタイトルタグの始めか終わりにサイト名かブランド名を入れるようにしよう。同じタイプの無名ブランドよりも有名ブランドの方が信頼度が高くクリック率も高い。※いわゆる有名ブランドを扱っていない場合は、サイト自体をブランド化する必要があるかも？</dd>
<br />
<dt>2：Limit length to 65 characters (including spaces) or less：スペースも含めて65文字以内でおさめる</dt>
<br />
<dd>検索結果の表示において、65文字以降は・・・と表示されてしまうので長すぎては意味がない。※ただし、エンジンによって結果表示は流動的である。</dd>
<br />
<dt>3：Incorporate keyword phrases：キーワードを含める</dt>
<br />
<dd>当然のことである。検索のトラフィックから最も重要と考えられるキーワードを含める必要あり。タイトルの始めか終わりかは問題ではなく、意味を持たせて論理的に記述する。</dd>
<br />
<dt>4：Target longer phrases if they&#8217;re relevant：関連性があれば長い語句でもよい</dt>
<br />
<dd>キーワードを選択する上で、説明的で関連性の高い語句を使う。ページの内容によって語句の選択をしなければ、キーワードの共食い現象を引き起こしてしまう。</dd>
<br />
<dt>5：Use a divider：分割記号を使う</dt>
<br />
<dd>説明文とキーワードを切り分けるために分割記号を使ってみる。</dd>
<br />
<dt>6：Focus on clickthrough &amp; conversion rates：クリックスルー率とコンバージョン率に注目</dt>
<br />
<dd>情報が手に入りにくいところではあるが、クリックスルー率とコンバージョン率を改善していく必要がある。</dd>
<br />
<dt>7：Target searcher intent：検索者の意図を考える</dt>
<br />
<dd>タイトルをつける場合、検索者がどのような意図でそのページにやってくるのかを考える。閲覧や調査の場合であれば、文章として記述するべきだし、購入やダウンロードが目的であれば、サイト内でそれが行えることを明示しよう。</dd>
<br />
<dt>8：Be consistent：一貫性をもつ</dt>
<br />
<dd>ページに合ったよい表現方法を見つけたら、それを一貫して使用することでブランド力をアップすることができる。</dd>
<br />
<dt>9：Repeat in the headline：ヘッドラインにも使ってみる</dt>
<br />
<dd>ページタイトルに使用した文言を見出しにも使用することはタイトルとページとを関連づける意味で有効である。検索者がタイトルとページ内容に相違のないことがわかれば、1ページあたりの滞在時間を長くとってくれるはずである。</dd></dl>
<br />
ページのタイトルを決めるのはなかなか難しい。それでも、ここでしくじると全てが水の泡となるので、十分に気をつけて決定していくほうがいいようです。とくにトップページでのタイトルのキーワードの羅列は見苦しい感じがあるので、サイト運営者は気をつけた方がいいですよね。
<br />

</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>アクセス比較ツールを試してみた</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/access/" />
      <id>tag:pea-nuts.org,2007:marbleglass/index.php/site/index/1.29</id>
      <published>2007-08-03T05:24:00Z</published>
      <updated>2007-08-03T05:42:47Z</updated>
      <author>
            <name>osaru</name>
            <email>petite.cocotte@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="Memo"
        scheme="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/C5/"
        label="Memo" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p><a href="http://devo.jp/" title="devo">devo</a>が無料アクセス比較ツール、「<a href="http://accesshikaku.jp/" title="アクセス比較.jp">アクセス比較.jp</a>」を公開しているので試してみました。Yahoo!の検索エンジンでの比較になります。
</p>
<p>
検索したいキーワードを入力するだけで、Yahoo!検索結果を表示してくれ、競合サイトのAlexaのアクセス指標や、サイト情報が画面遷移なしで知ることが出来ます。
</p>
<p>
試しに現在、面倒見ているサイトのメインキーワードで検索してみると、検索順位結果は20位。立ち上げたばかりとしてはまま順調な滑り出しかも。面白いのはAlexaのアクセス指標で、検索の20位までの競合サイトのページで比較してみると、検索順位結果にかかわらず、楽天市場やYahoo!ショッピングのページがアクセス指数がかなり高い。やはり、それだけ信用されているということでしょうか。また、独自ドメインで運営されているサイトに関してはアクセス指標が0といっていいくらい低い。
</p>
<p>
これで考えると、検索結果がいくら良くても、それなりの信用度がないとアクセスは伸びない？ということになるんでしょうか。検索結果で上位に表示されてなおかつ、アクセスが増え、月間のPVが上がってコンバージョンが上がるというのが理想ではあるけれど、まずはサイトの信頼度を高める必要がありそうです。
</p>
<p>
ということは、いわゆるWebブランディングが必要になるってことですかね。むむむ、奥が深いな～。
<br />

</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>Wikiaが分散型Web巡回技術「Grub」をオープンソースとして公開</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/wikiawebgrub/" />
      <id>tag:pea-nuts.org,2007:marbleglass/index.php/site/index/1.28</id>
      <published>2007-07-30T01:41:09Z</published>
      <updated>2007-07-30T01:51:30Z</updated>
      <author>
            <name>osaru</name>
            <email>petite.cocotte@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="Blogging"
        scheme="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/C1/"
        label="Blogging" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070730/278553/?L=rss" title="ITPro">ITPro</a>の今日のニュースで発表を知りました。
</p>
<p>
Wikiaの立ち上げの時点から言われていたことですが、見通しのよいオープンな検索エンジンを開発してみんなで共有するという壮大な構想の第1歩のようです。
<br />
<blockquote><p>Grubでは，ユーザーが提供するパソコンのリソースから成る分散型ネットワークを利用する。オープンソース化したGrubを用いることで，開発者は，システム全体の機能拡張，新機能追加，性能向上を簡単に実現することが可能という。</p></blockquote>
<p>
<a href="http://www.grub.org/" title="Grub's Distributed Web Crawling Project">Grub&#8217;s Distributed Web Crawling Project</a>にて公開ダウンロード可能です。
<br />
クローラーがどういった動きをするものなのか実際に目で見ることができるというのは楽しそうです。プログラムについてはほとんど知識がないので、開発の人に頼んでどういった使い方をすればいいか、合わせてAPIのリソースも公開されているので、どういったことに流用できるのか一緒に考えてもらおうっと。
</p>
<p>
<a href="http://www.wikia.com/wiki/Search_Wikia_OSCON" title="Wikiaの公式プレス発表">Wikiaの公式プレス発表</a>
</p>
<p>
こちらのほうは時間があるときにゆっくり読んでみます。
</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>デザインに凝ったウェブサイトほど予約率は低かった</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/design/" />
      <id>tag:pea-nuts.org,2007:marbleglass/index.php/site/index/1.27</id>
      <published>2007-07-14T13:33:02Z</published>
      <updated>2007-07-14T13:35:44Z</updated>
      <author>
            <name>osaru</name>
            <email>petite.cocotte@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="Memo"
        scheme="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/C5/"
        label="Memo" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p>リゾート施設運営を手掛ける星野リゾート（長野県軽井沢町）の星野佳路社長は7月9日、東京都千代田区のホテルニューオータニで開催中の「IT Japan 2007」で講演し、こう語ったとのことです。
</p>
<p>
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070709/277060/" title="デザインに凝ったウェブサイトほど予約率は低かった">デザインに凝ったウェブサイトほど予約率は低かった</a>
</p>
<p>
これによると、
<br />
<blockquote><p>よく調べると、施設によってウェブサイトのアクセス数や、予約に至る率にかなりばらつきがあることが分かってきた。ここも科学的にやらなければならないと思った。</p></blockquote>
<p>
ということで、きちんとアクセス解析やアイトラッキングのツールを使って分析をされたそうです。
<br />
<blockquote><p>利用者は、『ゆったりリラックス』などの文字情報はあまり見ておらず、画像を目で追っていることが分かった。特にアクセスマップが注目されていた。</p></blockquote>
<p>
これらの調査をもとに「ユーザビリティーガイドライン」を作り、各施設の評価を行った結果、下記のようになったそうです。
<br />
<blockquote><p>デザインに凝ったウェブサイトほど点数が低かった。そういう施設では実際に予約率も低いことが分かった。</p></blockquote>
<p>
イメージ良くするために画像を使用することも大切ですが、ページを表示するまでの時間がかかってしまったり、使い勝手が悪いのでは、意味がありませんよね。
</p>
<p>
使う側の立場にたって、年代や環境にかかわらず、見やすく使いやすいサイト設計をすることって大切です。
</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>突然サイトが検索エンジンから削除されたらどうするか？</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/search_engin/" />
      <id>tag:pea-nuts.org,2007:marbleglass/index.php/site/index/1.26</id>
      <published>2007-06-12T07:35:02Z</published>
      <updated>2007-07-14T13:39:23Z</updated>
      <author>
            <name>osaru</name>
            <email>petite.cocotte@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="Blogging"
        scheme="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/C1/"
        label="Blogging" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p>αSEOで<a href="http://www.alphaseo.jp/seo-faq/other/070611_165725.html" title="突然サイトが検索エンジンに表示されたされていたサイトが削除された場合、のスパムで削除されたかを判定する方法と解決法">突然サイトが検索エンジンに表示されたされていたサイトが削除された場合、のスパムで削除されたかを判定する方法と解決法</a>というのが公開されていたので覚書。
</p>
<p>
<strong>Yahoo!の判定方法</strong>
<br />
<a href="http://siteexplorer.search.yahoo.com/" title="Yahoo! Site Explorer">Yahoo! Site Explorer</a>にアクセスして、調査したいサイトのURLを入力して何も表示されていなければインデックスされていないということになるので、原因を調査する。
<br />
Yahoo!の場合は、スパムを行ったから削除したのか、それ以外の原因で削除されたのかを教えてくれないので自分で探すしかないようです。
<br />
考えられる原因としては
<br />
1.robots.txtの文法ミスでクローラを除外していた
<br />
2.サーバがクローラのIPアドレスからのアクセスを禁止していた
<br />
3.Yahoo!クローラとパケットフィルタリングの相性問題
<br />
4.Yahoo!クローラのその他の技術的理由
</p>
<p>
ということなので、全てチェックして(もちろんスパム行為が行われていないかも合わせて確認する)、問題なさそうだったら再度クローラーの巡回申請を行う。
</p>
<p>
<strong>Googleの判定方法</strong>
<br />
Googleの場合は<a href="https://www.google.com/webmasters/tools/siteoverview" title="Googleウェブマスターツール">Googleウェブマスターツール</a>を使って、スパムで削除されたか否かを判定することが出来るそうです。
<br />
Googleはスパムを実施しているサイト運営者にサイトマップの管理画面やメールアドレスで警告を通知してくれます。(←これは知らなかった)。案内が届いた後、Googleへの掲載を引き続き希望するなら早急にページの修正を行うなど対応が必要。削除されてしまった場合は問題の箇所をすべて修正した後に、再登録申請フォームにて「変更した内容」「経緯説明」「今後の対処方法」をGoogleに提出、Googleにてサイトを確認後、問題がなければインデックスに再掲載されるとのこと。
<br />
Googleウェブマスターツールは親切？
<br />
<em>スパム警告表示：何らかのスパムを行っているとGoogleが判定した場合、インデックス削除の警告が表示されます。指定期日以内に修正しない場合、Googleから削除されます。インデックス削除表示：スパムが検出され、指定期日内にそれが修正されなかった場合にインデックスから削除した旨の案内が表示されます。同時に再登録申請フォームへのリンクが用意されます。</em>
</p>
<p>
実際に削除されたとかっていうのがまわりでないので、送られてきた案内を見たわけではありませんが、これまでGoogleは全て機械任せで調べようがないように感じてたのがイメージ変わりましたね。本家アメリカでは削除されたことによる被害をこうむったということでの裁判やらいろいろあるみたいなので、Googleも善処しているということなのでしょうか。
<br />

</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>人を集めるためのキューブの法則</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/cube/" />
      <id>tag:pea-nuts.org,2007:marbleglass/index.php/site/index/1.25</id>
      <published>2007-06-09T10:26:01Z</published>
      <updated>2007-06-09T10:30:05Z</updated>
      <author>
            <name>osaru</name>
            <email>petite.cocotte@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="Blogging"
        scheme="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/C1/"
        label="Blogging" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p>現在、公開されているＨＰは商用、非商用合わせると星の数ほどにもなり、それだけ情報も溢れています。
<br />
そんな中で、他のページよりも抜きでてアクセス数を増やす方法とは？
</p>
<p>
<a href="http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-189.html" title="アクセス数を生む為の、サイトやブログ、記事を作る前に考えるべきキューブの法則">アクセス数を生む為の、サイトやブログ、記事を作る前に考えるべきキューブの法則</a>
</p>
<p>
<strong>WEBキューブの法則</strong>
</p>
<p>
ホームページを作る前にまず、縦と横、それぞれが5つのブロックがあり、正方形を形作ってみます。縦が情報の深さで横が情報の幅となります。実際に、現在ホームページを運用されている方はこのキューブに自分のホームページを当てはめて見ます。
</p>
<p>
日記などのページは情報の幅はあっても情報の深さはないですよね。次にキューブ1個あたりを日計1人のアクセスに変換します。最初は5×5の25人からのアクセスが毎日達成できるまで縦を伸ばすようにすることが必要です。つまり、情報を深くしていくということですね。
</p>
<p>
情報の幅はあっても深さがなければいつまでたっても×1なのでアクセスが増えないのがわかります。
</p>
<p>
実際に、自分のパソコンにブックマークされているホームページを確認してみてください。何かの情報を得るためのホームページであったり、同じような趣味を持つ人のホームページであったりしませんか？では、自分が運営しているホームページを見てみましょう。何かの情報を得るための内容が充実していますか？雑多にいろんなものが取り上げられていませんか？
</p>
<p>
情報を深く掘り下げていくということは1ページあたりに挿入されるキーワードの出現率が高くなるということです。このため、検索サイトで同じキーワードを持つページより上位に表示される可能性が高くなります。また、情報がしっかりしていれば、一度訪れたユーザーがまた訪問したりブックマークしたりとリピート率も高まります。
</p>
<p>
情報が深ければそれでいいのかというとそうではなく、ある程度固定的にアクセスが稼げるようになったら次に情報の幅を広げ、それをまた深くしていきます。そうすることで間口が広くなり、また新たな来訪者を迎えることができます。
</p>
<p>
はじめから、欲張って情報の幅を広げすぎると、情報を深く掘り下げていくのはなかなか難しいことです。逆にひとつのコンテンツを充実させアクセスが安定してから、次のコンテンツへと幅を広げるのはそんなに大変なことではないでしょう。
</p>
<p>
アクセスが増えないと悩んでる方は、このキューブの法則を使って、ご自身のホームページを見直してみてはどうでしょうか？
</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>商用サイトで成功するための17のルール</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/rules/" />
      <id>tag:pea-nuts.org,2007:marbleglass/index.php/site/index/1.24</id>
      <published>2007-05-15T11:57:00Z</published>
      <updated>2007-05-15T12:15:27Z</updated>
      <author>
            <name>osaru</name>
            <email>petite.cocotte@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="Memo"
        scheme="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/C5/"
        label="Memo" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p>SEOmozで公開されていた<a href="http://www.seomoz.org/blog/17-new-rules-for-successful-ecommerce-websites" title="17 New Rules for Successful E-Commerce Websites">17 New Rules for Successful E-Commerce Websites</a>の訳文です。
</p>
<p>
1：今どこのページにいるかが一目でわかるように設定する⇒ページの見出し、サブヘッダー、パンクズリストなどをつける。
<br />
2：検索機能をつける場合は検索解除機能もつけてあげる⇒絞り検索を行った後、デフォルトに戻せるようにしておく。
<br />
3：閲覧者側の好みに応じて表示数量ををかえられるようにしてやる⇒閲覧者によって商品の探し方が様々なので、それに対応できるようにする。
<br />
4：掲載する商品が多い場合、何点分ずつアップするかを閲覧者側で決められる⇒閲覧者の環境に合わせることが出来るようにしてやる。
<br />
5：サイズオプションなど決め細やかに表示する⇒閲覧者が選びやすいように、サイズや色などのオプションがある場合はわかりやすく表示することが大切です。
<br />
6：他の商品に関連付けたナビゲーション(その他のお勧め)を用意する⇒この関連付けはとくに重要性が高いです。
<br />
7：商品に対しての詳細情報をのせましょう⇒価格やサイズ、色など一目でわかる表記をしておきましょう。
<br />
8：検索バーを利用する場合はわかりやすい位置に配置し、検索語が検索結果を表示されたあとも検索窓に残るようにします。
<br />
9：絞込み検索のオプションをつける⇒高度な検索機能がそなわっているのなら、それをつけて閲覧者に提供しましょう。
<br />
10：他にどんな選択肢があるのか表示する。
<br />
11：どういった用途に使用できるものなのか詳細に知らせてあげる。
<br />
12：閲覧者がお会計をする前に在庫確認と配送確認が出来るようにしておきましょう⇒注文取消しなどの不要な手間を防ぐことにもなります。
<br />
13：出来る限り多くの商品写真を掲載しましょう⇒立体であれば、あらゆる角度がとった写真があるのが好ましい。
<br />
14：買い物を始める前に配送オプションを見ることができるように設定しましょう。
<br />
15：どの地区に配送可能かを明確にしておきましょう。
<br />
16：メールでの応答は敏速に行うこと⇒注文確定など、とくに顧客側が待っている情報に関しては素早く対応する。
<br />
17：オーダー内容の詳細を顧客に伝える⇒注文確認を出す際には注文内容の詳細をそえましょう。
</p>
<p>
とまあ、検索などのシステム絡みの部分はさておき、ごく一般的にサイトで販売を主体とするにはごく当たり前のことのようですが、これがなかなか実践するのが難しい。買う側としては当然のことのように感じられることも、売る側としてはしっかり管理していないとうっかりしそうなことばかりです。
<br />

</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>Yahoo!の新しい検索エンジンalphaのベータ版が公開されました。</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/yahooalpha/" />
      <id>tag:pea-nuts.org,2007:marbleglass/index.php/site/index/1.23</id>
      <published>2007-04-10T11:41:01Z</published>
      <updated>2007-04-10T12:12:17Z</updated>
      <author>
            <name>osaru</name>
            <email>petite.cocotte@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="Blogging"
        scheme="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/C1/"
        label="Blogging" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p>豪Yahoo!で新しい形の検索エンジン<a href="http://au.alpha.yahoo.com/" title="alpha">alpha</a>のベータ版がリリースされました。どこがどう新しいかというと、Web検索結果だけなく、FlickrやYoutube、WikipediaやYahoo!Answereなどからも検索結果を引いてきて、同一画面でそれぞれを表示してくれます。Googleではすでに半年ほど前に<a href="http://www.searchmash.com/" title="SearchMash">SearchMash</a>という名称の検索エンジンのテスト版が公開されていて、Web検索に加えて、image、blog、video、Wikipediaの検索結果を同時に表示してくれる仕組みになっています。もともとimage検索では強いGoogleなので、Yahoo!としては同じようにimage検索をもってきても勝てないと判断したのか、世界的にユーザーの多いFlickrでの検索をあえて選んだとしか思えない。
</p>
<p>
もちろん、GoogleはGoogleVideoでのサービスも順調のようでその検索結果を表示、で、Yahoo!はこれまたYoutubeを持ってくるという外部依存型となっています。FlickrもYoutubeも人気の高いサイトなので、そこからの検索結果であればユーザーの要求はほぼ満たされるのかもしれないなと思いながらも、Yahoo!らしいと感心してしまった。。。ユーザーインターフェイスではYahoo!の方が一歩リードか？検索結果画面のモジュールをドラッグドロップすることでカスタマイズできるのが利点。ただし、使い始めるといちいちモジュールをドラッグドロップしてしょっちゅう変えたりすることはないので、デフォルトのまま使いそうですが。。。
</p>
<p>
動きとしてはSearchMashの方が微妙に早いかもしれない。alphaの場合、一旦検索画面を開いてからWeb結果以外の検索結果を表示させたままだと、次のキーワード検索のとき、同時に読み込みにかかるのでその分表示に時間がかかるようです。どちらの検索エンジンももっとテストしてこれからなのかもしれませんが、調べ物をする上では便利になりますよ。
</p>
<p>
で、気になるのが検索結果なのですが、Yahoo!はつい最近アルゴリズムの大幅な変更があったばかりだし、オーバーチュアの動きもどうなるか？ってとこ。GoogleもAdwordsのお助けツールを公開したところだし、今後広告やキーワードの設定がどういう風に反映されてくるのか気になるところ。日本ではどんな展開をみせてくれるのかが楽しみです。どうなってもいいけど、ユーザーにとって使いやすいものになることを祈って・・・
</p> 
      ]]></content>
    </entry>

    <entry>
      <title>SEOに論理構造が必要かどうか？</title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/seo2/" />
      <id>tag:pea-nuts.org,2007:marbleglass/index.php/site/index/1.22</id>
      <published>2007-04-03T12:58:01Z</published>
      <updated>2007-04-03T13:35:01Z</updated>
      <author>
            <name>osaru</name>
            <email>petite.cocotte@gmail.com</email>
                  </author>

      <category term="Memo"
        scheme="http://pea-nuts.org/marbleglass/index.php/site/C5/"
        label="Memo" />
      <content type="html"><![CDATA[
        <p>こんな記事を見つけました。
<br />
<blockquote><p>SEO の基本的な要素のひとつに、HTML で文章の論理構造を構築することがあげられる。ページのレイアウトや文字の装飾（太字やフォントカラーなど）は CSS で記述し、HTML タグでは文章の論理構造を構築することになる。これは、SEO をやっている人間にとっては非常に当たり前のことなのだが、いまだに、テーブルタグを使ってレイアウトをしたり、&lt;br&gt;タグのみで文章と文章の行間を作っているようなサイトが多い。</p></blockquote>
<p>
<a href="http://japan.internet.com/busnews/20070402/6.html" title="Japan,internet.com Webビジネス SEO のキホン―なぜ論理構造が必要なのか">Japan,internet.com Webビジネス SEO のキホン―なぜ論理構造が必要なのか</a>
<br />
<blockquote><p>SEO において、HTML での論理構造は、HTML に書かれたテキスト要素を検索エンジンのクローラーに理解させるために構築する。理解させるといっても、クローラーはキーワードやフレーズこそ読み取っていくものの、人間のように文章の行間の意味を感じて読み取ったり、自分が読んでいるテキストについて背景的な知識があるわけではない。そこに書いてあることがすべてである。</p></blockquote>
<p>
なるほどね～って感じで読み進む。
<br />
<blockquote><p>HTML を読み取っていく検索エンジンのクローラーにとっては、この見出しタグや段落タグがあるかないかが非常に重要になってくる。つまり、すべてのテキスト要素がすべて繋がってしまうのである。クローラーはこれらのテキスト情報の中から、キーワードとなる単語を拾い出していくことは可能であろう。しかし、見出しタグや段落タグを用いないで記述した場合、テキストはメリハリがないものになり、何のことについて書かれているのか読み取りにくいと考えられる。</p></blockquote>
<p>
なんとなく納得させられる内容である。確かに文章構造をしっかりと作るのはWebページを作るうえで大切なことだと思うし、構造の整ったページは読みやすい。
</p>
<p>
ところが、こんな意見もあります。
<br />
<a href="http://memo.hirosiki.jp/article/37587684.html" title="ほとんどの「論理マークアップ」はクローラにとってはクソの役にも立たない">ほとんどの「論理マークアップ」はクローラにとってはクソの役にも立たない</a>
<br />
<blockquote><p>フィードリーダや特殊なスパイダーでもない限り、細かい論理マークアップを見たりなんかしないよ。フィードリーダは埋め込まれているフィード情報をチェックするからしかたない。特殊なスパイダーというのは、特定ページを頻繁にチェックして更新差分をとるとか、そういうやつ。</p></blockquote>
<p>
かなり辛口な記事なのですが、読んでてそうかもと思える部分が多々あります。
</p>
<p>
実際のところ、GoogleやYahoo!の検索結果を見てもわかるけど、倫理構造を持つサイトだけが上がってきてるわけじゃないし、テーブルレイアウトばりばりのサイトやフレームサイトもしっかりランクされている。
</p>
<p>
W3CにしてもHTML標準に準拠するように提唱はしているけど、それがSEOに役立つとは決して言ってはいない。文法上のエラーがある場合はクローラーが正しく読み取れない可能性はあるにしても、大見出し、中見出し、小見出しの順できちんと構成されなければSEO的には不利というのはどうかな？ユーザビリティやアクセシビリティを考えた上でこういった構造を作って読みやすく誘導しやすいページを作るのはわかるけど、それがSEOに繋がるかどうかは不明。なんでもかんでもSEOに繫げてしまうのは早計かもしれないね。
</p> 
      ]]></content>
    </entry>


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