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Marzo 18, 2007

Night Musium

ナイトミュージアムナイトミュージアム2ナイトミュージアム3

久々に面白い映画Night Musium。コマーシャルで予告を見てたときから面白そうと思っていたけど、予想以上にドタバタでジョークも効いてて楽しめた。

ニューヨークに住むラリーは、現在失業中。しかも最愛の息子ニッキーは、元妻の再婚相手になついてしまっている。父子の絆を取り戻すため、まずは仕事を持とうと決心したラリーは、自然史博物館の夜警の仕事に就く。しかし勤務最初の夜、ひとり見回りを始めたラリーは愕然とする。ホール中央にあったティラノサウルスの骨格標本が、忽然と消えているのだ!その直後、ラリーは館内を動き回るティラノサウルスに追いかけられ…?!

Septiembre 17, 2006

SAYURI / Memoirs of a Geisha

SAYURI

貧しさゆえに置屋に売られたひとりの少女。辛く厳しい日々の中で、全ての希望を見失ったとき、彼女に運命の出会いが訪れる。「こんな美しい日に、悲しい顔は似合わない」---そう声をかけたのは、立派な身なりをした"会長"と呼ばれる、ひとりの紳士だった・・。「もう一度、あの人に会いたい・・・。」儚い願いを胸に、少女は美しく変貌を遂げ、ミステリアスな輝きを放つ瞳と天性の聡明さによって、やがて花街一の芸者"さゆり"となる。そして、ついに芸者として会長と再会することになるが、その先には過酷な運命と激動の時代が待ちうけていた・・・。

SAYURI Memoirs of a Geisha [Original Motion Picture Soundtrack]

Septiembre 10, 2006

X-MEN Final Decision ファイナルディシジョン

X-MEN Final Decision

『X-MEN 2』で、仲間を救うため湖の波間に消えたジーン・グレイ。彼女は死んだと誰もが信じた。だが、ジーンの心の中には、彼女自身も知らない強い生命力が眠っていたのだ。彼女は蘇り、その欲望に突き動かされるままに行動を始める―。これまでは自分のためだけに行動してきたウルヴァリンは、X-MENへの愛情とジーンへの愛情の狭間で、大きな岐路に立たされる。
一方、合衆国政府のミュータント省では、ミュータント能力を消去する治療薬“キュア”を広めようとしていた。ミュータントによる世界制服を狙うマグニートーは、この機運を利用し、キュアに反発するミュータントたちを扇動して大規模な攻撃をしかけ始める。前には人類を滅ぼそうとするミュータント軍団たち。後ろには彼らに向かってキュアを振りかざす人間たち。苦しい状況の中で、X-MENは最後の選択〈ファイナル ディシジョン〉を迫られる……

シリーズ完結編ということでかなり期待してたけど、例にたがわずはずししてくれた感じ。。。話の中盤くらいまでは結構面白いなと思わせつつ、後半ドタバタしてわけがわからんまま終わってしまった。やっぱりシリーズ1作目が一番面白い。

X-MEN 1<2

Septiembre 8, 2006

森のリトルギャング

森のリトルギャング

DreamWorksの新作映画、『森のリトルギャング』

森が狭くなって、森のみんなはいつもハラペコ。そこに現れたのはイタズラ好きのアライグマRJ。ポテトチップスやクッキー・・・ヒトの家にはおいしい食べものがいっぱい!森の仲間たちをユーワクするRJ。でも、ヒトの町には危険がいっぱい!優しい森のリーダー、カメのヴァーンは猛反対。でも みんなは見たこともないおいしい食べものが欲しくてたまらない。RJと一緒に、ヒトの町へとむかう。一見順調に見えた仲間たちの食べもの収集作戦。だが町内組合会長のグラディスが執念深い動物駆除のプロ、ヴァーミネーターを呼んだことから、事態は思わぬ方向に・・・。

展開としてはシュレックほど面白みもなく、マダガスカルほど笑いもない。自然が失われていくことへの警告のような重い内容ではあるけれど、ディズニー映画ほど消化されていない感じ。カメとハリネズミ以外の動物デザインがわかりにくいなどなど。。。いまいち感が残る。

Agosto 20, 2006

スーパーマン リターンズ

スーパーマン リターンズ

5年前、地球から忽然(こつぜん)と姿を消したスーパーマンは、自分の過去を探して宇宙を旅していた。しかし、故郷の惑星、クリプトン星が放射能に汚染された廃墟になっていると知った彼は、第2の故郷であるスモールビルのケント農場に帰還。そのころ、スーパーマン不在のメトロポリスでは犯罪が急増していた。

2時間30分に及ぶ長いストーリー展開ではあったけど、テンポはいいようで途中ちょっと中だるみしつつも最後までしっかり見れました。最新の特撮技術(VFX)で迫力ある映像となっていて、アクションシーンはかなりかっこいいです(゜゜(。。(゜゜(。。

5年間自分探しの旅に出ていたという設定だけど、旅立つ前にちゃっかり子供作っていたっていうオチ付。突然姿を消したもんだから、ロイス・レーンにはしっかり全否定されているけど、身に覚えがあるのか複雑な表情のクラーク・ケント。言いたいことがあるならはっきりせいよとちょいキレしつつも、息子がいつパワーを発揮するのか、で、いつばらすのか、なんていろいろつっこみどころ満載で楽しめた。

シリーズ化するらしく、今回の配役陣のまま次回作の制作が予定されている。(世界中みんなヒーロー好きだよね~~~)当然、シリーズもんは1から見ておかなきゃね。
スーパーマン ディレクターズカット版 スーパーマン2 冒険編 スーパーマン3 電子の要塞

Julio 30, 2006

ポーラーエクスプレス

ポーラーエクスプレス

クリスマス・イブの夜にあらわれる謎の機関車「ポーラー・エクスプレス」に乗って、クリスマスの聖地・北極点へ!そこは、ほんの少しの勇気と、信じる心があれば、どんな願いもかなう場所。地球のてっぺんを目指して猛スピードで走るスリルいっぱいのアドベンチャー。そして、数々の冒険の先には、きっと忘れられないクリスマスが待っている。ポーラー・エクスプレスへようこそ!

俳優の動きを、細かい表情の変化まですべてCGに取り込む「パフォーマンス・キャプチャー」という手法を使った、革新的なファンタジー。トム・ハンクスが主人公の少年など5役を演じているのが興味深い。アニメとも実写とも違った不思議な映像はファインタジーにぴったり。氷の上を横滑りするシーンや巨大なクリスマスツリーのシーンは美しいの一言です。

ポーラー・エクスプレス急行「北極号」

Julio 23, 2006

あらしのよるに

あらしのよるに

見たいみたいと思いつつ、公開から早や半年以上。DVDがでたのでようやく見れた。
お約束の泣きが5回ほど入りつつ、最後まで見終えて一言「で、どうなるの???」ディズニーほどお伽話チックじゃないので、思わず突っ込みいれたくなる。

ヤギのメイとオオカミのガブがあらしのよるに出会うところから始まり、どっちかが死んでフィニッシュかと思いきや、群れから逃れて仲良く月見で終わる。ガブよ、ヤギとは友達になったけど、ノネズミさんはどうなんだ~~~!ほんの2~3匹はOKなのか~~~!

そしてメイよ、いやなもんはいやなんですって、、、オオカミだって食わなきゃ死ぬよ。。。

あらしのよるに スペシャル・エディション小説 あらしのよるに

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