Pliggを設置してみた。
Pliggというのは自分でDiggサイトを構築するためのCMSで、PHPとMySQLが使える環境であれば誰でも導入することができます。設置はインストーラーがあるので簡単ですが、日本語での解説が少ないので、設定をするのにちょっと手間がかかります。
日本語版はコミュニケーション ビジネス アヴェニュー 株式会社で申し込みをすればダウンロードさせてもらえるけど、バージョンがちと古くて9.1なので、私は本家で最新落として使うようにしてみました。あとはPligg users in JapanとかふたーのBlogとかを参考にしながら、お好みの設定をしていきます。
インストールの手順
1.Pliggで最新版をダウンロードする。
2.解凍してlibs/dbconnect.php.defaultと settings.php.defaultの.defaultをとってリネームしてからサーバにアップロードする。
3. /avatars/user_uploaded
/backup
/cache
/templates
/templates_c のパーミッションを777に設定する。
4. /libs/dbconnect.php
/libs/lang.conf
settings.php のパーミッションを666に設定する。
5. config.php のパーミッションを655に設定する。
6.yoursite.com/install/ in your web にアクセスしてインストーラーのガイドに従って、データベースの情報を入力する。
7.installフォルダを削除して/libs/dbconnect.php のパーミッションを644に戻す。
8.yoursite.com/にアクセスして、管理者のパスワードをまず変更する。(これ重要)
9.英語表記が気になる場合はふたーのBlogでlang.conf(9.5版)をダウンロードして上書きするか、それを参考にしながら自分で書き換えるか(もちろん文字コードはUTF-8で保存)しましょう。
10.デフォルトのままだと、記事送信時に日本語タイトルは文字化けを起こします。なので、URLも%だとか出てきてややこしいので、Admin⇒Configure Pligg Beta 9⇒Submit⇒Validate URLの値をfalseに変更。記事送信時に手動でタイトルを入力する必要がでてくるけど、文字化けするよりはいいです。
11.あとはFriendlyURLsでFriendly URL's for storiesの値をfalseにしておけばサイト内でのリンクは全てid表示になるので、%というURLを見なくてすみます。
12.最後に外部へのリンクの設定をすれば完了。
結構、使い出すと面白いのでしばらくはここを集めたネタのストック場にする予定。詳しくエントリーしたい記事が見つかったらNutspressで公開します。ブラウザのブックマーク機能とかと違って、タグわけでなく自分の言葉で簡単に説明文を載せておけるので、後から読み直すときに便利ですよ。
