扉ページは本当に必要かどうか

購読しているSmashingmagazineのエントリーに気になるお題のものがありました。
Splash Pages: Do We Really Need Them?直訳すれば「扉ページって本当に必要?」ってことなんだけど、実際のところはどうなんでしょうね。

扉ページを使用する12の一般的な理由というのが書かれています。

  • アダルトサイトなどへの入室の制限のため
  • 最新情報や重要メッセージでビジターを引き付ける
  • ビジター言語の選択権を与えるため
  • ビジター側でその環境に応じて表示バージョン(HTMLかFLASHかなど)を選択させる
  • 運営者側から必要なブラウザ条件を提示し、必要環境のためのプラグインダウンロードを促す
  • ビジターに好みの表示モードを選択させる
  • 複合サイトやビッグサイトなどでのセクション分けのため
  • 主なセクションに関しての説明をのせるため
  • サイト内容をイメージづけるため印象的なものを表示できる
  • 音声が流れるサイトにおいてその制限をかけるため
  • 広告の補足的な役割を果たす
  • デザイナーの設計や発想を表現するため

私自身は扉ページというのはあまり好きではないのですが、サイトによっては必要な場合もあると思っています。あくまでもユーザビリティを高めるために使うのは賛成ですね。

以下、扉ページとして目的別に優れているサイト
Ratatouille : Rat-a-too-ee
Ratatouille : Rat-a-too-ee

~ welcome to isa ~

~ welcome to isa ~

Tudo
Tudo

他にも目的別にいろんな扉ページがとりあげられてます。また、ビジターが逃げちゃう場合の悪い例も取り上げられているので、サイト設計をする上で参考にするといいですね。詳しくはSmashingmagazineでどうぞ。

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